2011年5月13日

22年山陽新聞に吉備きびスクエアを通じた経営支援の記事

Filed under: 新聞・メディアに取材されました。 — つくぼ商工会 @ 3:31 PM

昨年度の山陽新聞に掲載された新聞記事です。

記事の内容
34年間蓄積した塗装技術塗り上げます。ホームページには壁や屋根の施工例とともに、微笑む若い夫婦の写真が添えられていた。
「文字の大きさや太さで強弱を付けた方が印象に残るよ」つくぼ商工会(倉敷市茶屋町)の経営指導員原地慶充さんの言葉に、橋本豪紀さんが真剣な表情でパソコンに向かう。
橋本さんは同市日畑で塗装業を営む2台目。飛び込み営業一本だったが、住宅需要の低迷で大手メーカーのリフォーム市場参入が相次ぎ、受注が減少。活路を求めて2007年商工会の取引用ポータルサイト吉備きびスクエアに登録した。
サイトへの登録を機にホームページを開設。信頼度を高めるために、技術力や個人情報を公開するなど随時更新してきた。意まではインターネットを介しての取引が全体の七割に達し、三年間で売上は1.5倍になった。
橋本さんは「広告や営業に十分な経費を充てる余裕が無い自分にとってはネットは有効なツール。経営改善を支えてくれた商工会に感謝している」と笑顔を見せる。
吉備きびスクエアは03年ネットの普及に対応するために解説された。杜氏、中国地方初の試み、つくぼ商工会以外に、総社吉備路など5商工会の会員約80社が登録し、08年度の取引学は約2億円と04年の3倍に伸びた解説当初からかかわる原地さんは、「会員の経営力・営業力を高める手助けをネットで行う。商工会の会員で良かったと思ってもらえれば本望」と話す。

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